温泉基礎知識/温泉旅館のマナー/意外と知らない温泉に入るときのマナー
銭湯に行く機会が少なくなったせいか・・

マナーお風呂編
1.下着のまま温泉に入る
問題外です。
2.バスタオルを巻いたまま温泉に入る(露天風呂によってはOK)
女性とは限りません。若い男性でもいらっしゃいます
3.手ぬぐいを湯船に入れる
言語道断ですね・・うっかり入れてませんか?
4.体を拭かないで着替え場を歩く
だめだめ必ずお風呂場できちんと拭いてから出ましょう
5.体を洗わないでいきなり湯船に入る
心臓えの負担も大きいので必ず湯浴みしてからはいりましょう
入浴方法−1日2回を目安に10〜20分ほど、食事の30分前、食後の1時間以上後の入浴が最適です。入浴後にはたっぷりと水分補給をして体を休めましょう。お酒を飲んでの入浴は脳貧血や不整脈などを起こす恐れがあるので、絶対に避けましょう。
マナー食事編
日本料理はお箸に始まってお箸に終わるものです。

気が付かないこんなことしてませんか?
  迷い箸:何かを食べようと迷い、箸先をあちこちに動かすこと。
  拾い箸:箸から箸へ食べ物を受け渡すこと。
  刺し箸:箸ではさまずに料理に箸を突き刺すこと。
  ねぶり箸:箸先に付いた食べ物をなめて取ること。
  探り箸:器の中をかきまぜて、料理をくずすこと
  もぎ箸:箸についたご飯などを唇ではさんで取って食べること。
  寄せ箸:器に箸を刺し、移動させること。
  渡し箸:器の上に箸を渡して置くこと。

細かいことは後日掲載していきます。
 
 

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